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  • [>>詳細を開閉する] ポール 開会式は口パク予定?
    世界で最も成功した1962年デビューの英国のバンド。音源や使用した品に高値がつくことも。
    22時59分更新

    開会式の「ヘイ・ジュード」は“口パク”の予定だった?

    産経新聞 7月29日(日)14時49分配信

     アカデミー賞受賞の映画監督、ダニー・ボイル監督(55)が演出を手掛けたロンドン五輪の開会式は、これといったトラブルもなく盛況のうちに終わった。唯一、聴衆が「おやっ?」と感じたのは、式のフィナーレで元ビートルズのサー・ポール・マッカートニー(70)が登場し、「ヘイ・ジュード」を歌い始めたときだろう。

     イントロの「ジ・エンド」から「ヘイ・ジュード」につなぎ、いよいよ歌い始めたとき、音がダブるという音響トラブルが発生したのだ。マッカートニーは何事もなかったかのように歌い続けて、トラブルはすぐに解消されたが、この“音ズレ”はネット上でも大きな話題に。

     「モニターのトラブルか?」「衛星のタイムラグか?」などと諸説あったものの、マッカートニー自身がツイッターで興味深い発言をしている。

     「There was some talk of maybe being to playback but we decided against it and went live, live, live!」

     《いくつか、プレーバックでやるかもしれないという話もあったけれども、われわれはそれに逆らうことに決めた。そして、生で、生で、生でやったんだ!》

     事前録音された音源を使い、“口パク”で演奏することも予定されていたが、マッカートニー自身が生での演奏にこだわり、それを貫いたということらしい。どうやら、歌い出しの“音ズレ”は、この“口パク”用の音源が誤って流れてしまったために起きたようだ。

     だが、結果的に、このライブへの切り替えは大成功。マッカートニーは70歳とは思えない力強い歌声を披露し、8万人の観衆も大合唱。開会式は感動とともに、華やかに幕を閉じた。これが“口パク”だったら、こうは盛り上がらなかったかもしれない。(五輪取材班)

    最終更新:7月30日(月)4時6分

    産経新聞

     
  • [>>詳細を開閉する] 好調「ほこ×たて」制作の裏
    最近では、芸能人主体のクイズ番組や、一般知識・教養を問う番組が花盛りとなっている。
    10時57分更新

    <ほこ×たて>人気バラエティー制作の裏側 プロデューサーが語る

    まんたんウェブ 7月29日(日)10時0分配信

    <ほこ×たて>人気バラエティー制作の裏側 プロデューサーが語る
    拡大写真
    「ほこ×たて」について語る石川綾一プロデューサー

     お笑いコンビ「タカアンドトシ」がMCを務め、矛盾する“2者”が戦うとどちらが勝つのかを検証する対決式のバラエティー番組「ほこ×たて」(フジテレビ系、毎週日曜午後7時)が好調だ。6月24日に放送された3時間特番の平均視聴率は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。番組で話題になった金属加工会社への新卒応募者が1.5倍になったと報じられたほどの人気ぶりだ。「みんなが幸せな気分になれる番組を」「ものと人が輝くような編集を」と語る石川綾一プロデューサーに番組の裏側や思いを聞いた。(毎日新聞デジタル)

    【写真特集】ゴールデン進出時の出演メンバー

     「ほこ×たて」は10年10月、深夜の特別番組としてスタートした。11年1月に午後11時台に放送される30分のレギュラー番組となり、9カ月後には現在の日曜午後7時のゴールデン帯に昇格し、1時間番組として放送されている。これまでに、どんなものでも破壊する鉄球と絶対に破壊されないものの対決や、「絶対に開かない金庫VS最強の金庫開け職人」などが放送され、「絶対に穴の開かない金属VS絶対に穴を開けるドリル」は“名対決”として知られている。

     番組誕生のヒントは、石川プロデューサーが前職の朝日放送時代にAD、ディレクターとして担当した長寿バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」にあるという。視聴者からの依頼を受け、タレントの探偵局員が依頼者と共に調査するという番組で、その影響から「ナイトスクープは、魅力的な人があっての番組。ああいう一般の人が輝くようなバラエティーをずっとやりたかった」と振り返る。「10年は芸人さんのネタ番組の人気が一段落した時期。次は一般の人にスポットを当てたようなドキュメントバラエティーが受け入れられるんじゃないかという予感もしていた」とタイミングも合い、番組が生まれた。当初からゴールデンでの放送を目指し、異例の早さでその目標を達成した。

     司会を務めるタカトシの起用には、石川プロデューサーが手がけるバラエティー番組「ペケポン」(フジテレビ系)での信頼関係があり、当時まだ司会者として番組に出ることの少なかったタカトシに「21世紀の新しい司会者になってほしいなという思いがあった」という。また、2人のキャラクターも「対決を無邪気に子供のようにはしゃいで見てくれる司会者」というイメージに合致した。ゴールデンへの“スピード出世”に2人も驚いたようだが「手応えは感じていたみたい。一緒に(ゴールデンで)戦っていこうという感じだった」と当時を振り返った。

     番組の名対決で、現在もリベンジマッチが行われている「金属VSドリル」は、深夜の特番の第1回目で放送したもの。この対決を石川プロデューサーは「ザ・ほこ×たて」と呼び、「ほこ×たての精神を一番、抽出した対決。あれにいきなりめぐり合えたのが、この番組の運命だった」と感慨深げだ。

     この対決が、番組にもたらした影響は大きい。そもそも日本の技術力にスポットを当てる意図はなかったが、「日本の技術力の素晴らしさを表現している」と年配者に絶賛されることが多く、驚いたという。現在、定番となっている工場での対決も「お金がないから(工場で)やっただけ。本当はもっと華々しいところで対決をさせたいなと思っていた」と振り返り、「工場のホーム&アウェーで闘っているのが面白い。ドキドキする」という声があって、続けていると明かした。

     また対決前に行われる名刺交換のシーン。このシーンも「金属VSドリル」で打ち合わせもなく、対決者同士が行ったことから生まれた。「これから闘うのに名刺交換をするって日本人の国民性ですよね。日本人の礼儀正しさを表している」。今では恒例の場面として演出されている。

     さらに石川プロデューサーが「陰の功労者」という対決を実況する同局の福永一茂アナウンサーも「金属VSドリル」の際にめぐり合った人物だ。ニッポン放送から転籍したアナウンサーで「深夜の初回からやってもらってる。スポーツ実況をずっとやっていた方だから、緊迫感が出ますよね。(実況の力は)大きい」と絶大な信頼を寄せている。

     今後、新しい対決のアイデアがいつまでも続くのだろうかと邪推すると、石川プロデューサーは「リベンジマッチもできますから、ネタ切れの心配は全くない」と自信を見せる。一方、対戦相手が見つからず、保留になっている企画もあるといい「日本のエレベーターの会社で、10円玉を立てたまま、何十メートルか上がれるエレベーターがある。その技術力はすごいけど、なにと戦ったらいいのか……」と苦笑いを見せる。

     一般からもホームページなどで対決のアイデアを募集しており、「番組がストイックになりすぎないように、閑話休題的に入れるので、制作側が考える、じゅう器や職人の対決とは逆の、よりやわらかいネタを選ぶようにしている」という。これまでに「絶対に笑わせる芸人VS絶対に笑わない女優」「晴れ男晴れ女VS雨男雨女」などの企画が投稿から採用された。

     根底には「視聴者、出演者、番組スタッフのみんなが幸せな気分になれる番組を作りたい」という思いがある。「(出演した)人が傷つかないこと。納得した上で出演していただいて、放送を見ても、勝っても負けても納得してもらいたい」という思いが強く、対決は「平等なルールで戦ってもらうこと」を大事にしている。「対決者を知らないまま戦ってもらうことが多いので、その分、責任を持って負けた人も納得できる平等なルールを作ることにしている」といい、「戦いが終わったあと、お互いをたたえ合っているところは絶対に放送する。そういうところがすがすがしさになればいい」と考えを明かした。

     また編集では「ものと人が輝くような編集を」と心がける。「いいものはいい人が作っている。いいものを紹介する時は、おのずといい人を紹介することになる。いい商品の裏にはいい人がいる」という考えがあり、対決シーンよりも、対決までのものや人の紹介に時間を費やすことで、魅力的なものの情報と、開発者や携わっている人々の魅力を伝えている。

     目指すのは「親子そろってみられるバラエティー」。勝敗の予想がつかない対決は「年齢層でとらえ方が違うのか、オールターゲットに見られている」と手応えを感じている。そして子供たちに対して「トータルで職業図鑑になっていますから、将来職業に就く時の参考になれば。そして子供が、自分の親が普段これだけ仕事を頑張っているっていうことを感謝して見るという雰囲気になれば」と願いを語った。

     取材中、「運命だと思います」という言葉を繰り返した石川プロデューサー。ナイトスクープへの配属も、「金属VSドリル」の対決も、福永アナとの出会いも、「たまたま」だった。「東日本大震災が起きて、『日本、頑張れ』という雰囲気の時に、ほこ×たてがゴールデンになって『日本の技術力の素晴らしさを見て励まされました』という投稿を被災地の人からもいただいた。それも運命」という。「時代がこうだからといって番組を作っても絶対当たらない。若いころやっていた番組の応用形でしかヒットは生まれない」と持論を語り、「人に歴史あり。やっぱり人だと思うんですよね」と力を込めた。

     次回の「ほこ×たて」は、「最強つな引き重機決定戦 スーパーヘビー級」と題した対決と、「絶対×不可能」として「誰でも美味(おい)しく食べられる玉ねぎVS絶対に玉ねぎが食べられない芸人」の対決を放送。AKB48の大島優子さん、お笑いコンビ「ピース」、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん、タレントの中山秀征さんのほか、ゲストで俳優の要潤さん、菜々緒さんが出演する。29日午後7時から放送。

     ◇プロフィル

     石川綾一(いしかわ・りょういち)。98年に朝日放送に入社、03年にフジテレビに転職。情報制作局で「めざましテレビ」「とくダネ!」のディレクターを務めた後、バラエティー制作センターに異動。「ほこ×たて」のほか、「ペケポン」「HEY!HEY!HEY!」「フジテレビに出たい人TV」などのバラエティー番組を手がけている。現在、同センターチーフプロデューサー。

    最終更新:7月29日(日)10時0分

    まんたんウェブ

     
  • [>>詳細を開閉する] ケンコバ ぼったくり被害告白
    お笑いタレントを多数抱える日本最古の芸能プロダクション。俳優やミュージシャンも所属している。
    11時10分更新

    ケンコバ、ロケ中の“ぼったくり被害”明かす「水割り2杯で…」

    オリコン 7月29日(日)14時14分配信

    ケンコバ、ロケ中の“ぼったくり被害”明かす「水割り2杯で…」
    拡大写真
    『このへん!!トラベラー』東京支部のケンドーコバヤシ (C)ORICON DD inc.

     お笑い芸人のケンドーコバヤシ、雨上がり決死隊の蛍原徹らが29日、大阪・難波のNMB48劇場で行われた『このへん!!トラベラー』DVD発売記念会見に出席した。ケンコバは、本作で訪れているロケ先のクラブや飲食店が「どんどん摘発されてる」と言い「この前も水割り2杯飲んで8万円とられた。そこももう摘発されてるかも」と“ぼったくり被害”を告白。DVDのアピールは後回しに「東京は危険な街なんですよ。気をつけてください」と観客に呼びかけていた。

    ブラマヨ吉田の花嫁姿などやりたい放題なシーンの一部

     人気芸人21人が北海道、宮城、東京、名古屋、大阪、福岡の6大都市に分散し、自由にボケて勝手に遊ぶ地域密着型バラエティ。「スケスケタイツで全身マッサージ」や「会員制クラブでセクシーガールと…」など、怪しい企画に挑戦したケンコバは「僕らは賢いと思ってやってたんですけど、バカやっちゃいましたよ」と高笑い。ケンコバと同じ東京支部の次長課長・河本準一も「(井上聡含む)3人でバカやりすぎて、東京だけゲストが入ってゲストが仕切るようになりましたから」と明かし、笑いを誘った。

     名古屋支部のブラックマヨネーズは、「小杉竜一の妻に似合うランジェリー選び」を実施。「結構テレビでは珍しい刺激的な下着を選びました」と説明する小杉をよそに、吉田敬は「なんで小杉と奥さんは、携帯電話を家族割引じゃなくて仲良し割引にしてるの?」と暴露し、不仲説が浮上。芸人仲間から冷たい視線を浴びた小杉は「深い意味はない。流れですよ」と弁解し、タジタジだった。

     『このへん!!トラベラー』DVDは、今月25日に発売された第1弾に加え、第2弾(8月29日)、第3弾(9月19日)を順次発売予定。

    最終更新:7月29日(日)14時14分

    オリコン

     
  • [>>詳細を開閉する] 伝説復活へ GLAY10万人ライブ
    注目度の高いライブイベントに関する話題。
    10時57分更新

    伝説復活へ!GLAY、東北で10万人ライブ

    サンケイスポーツ 7月30日(月)7時51分配信

    伝説復活へ!GLAY、東北で10万人ライブ
    拡大写真
    デビュー20周年に向けて大規模な7つの活動を発表したGLAYのTERU(右)、JIRO=大阪・長居スタジアム(写真:サンケイスポーツ)

     ロックバンド、GLAYが29日、大阪・長居スタジアムで計10万人を動員する2夜連続公演を打ち上げ、デビュー20周年を迎える2014年に東日本大震災の被災地、東北地方で「GLAY EXPO」を開催すると発表した。メモリアルイヤーに向けた7大活動の目玉として10年ぶりの開催となる。ボーカルのTERU(41)は「僕たちは絶対解散はしません。ずっとみんなを笑顔にしていきます」と宣言した。

    【写真で見る】ステージで歌うTERUとギターのHISASHI

     伝説が被災地で蘇る。

     アンコール。ステージ上の巨大ビジョンの映像に合わせてリーダーのTAKURO(41)が、「また新たな伝説を作り上げます!!」と、2014年のEXPOの開催を発表。その瞬間、場内は耳をつんざくような大歓声が巻き起こった。

     ボーカルのTERUは「ずっと約束を守るバンドとして活動していきます。元気と笑顔を東北につなげましょう」と呼びかけ、前向きに生きる大切さを綴ったヒット曲「BELOVED」をファンと大合唱した。

     「GLAY EXPO」は1999年の千葉を皮切りに、01、04年と計5カ所で開催された大規模ライブイベント。初回の千葉公演は20万人を集め、単独アーティストの有料ライブ動員数の世界記録を打ち立てて伝説となった。

     GLAYは震災発生直後から義援金を被災地に送り、数々のイベントを開催するなど精力的に支援活動を行っており、日本に元気を届けたいという思いから、東北地方での初開催を決めた。時期や会場など詳細は未定だが、過去3回は7、8月に開催されており、夏の開催が濃厚だ。

     この日の公演は「HOTEL GLAY」をテーマに、高さ30×幅100メートルもの巨大ホテルがステージに登場。少しでも多くの人が見られるようにとグラウンドを取り囲む全長500メートルの長い花道が作られ、4人は縦横無尽に駆け回った。

     この模様は全国71館の劇場と台湾、香港、韓国の3カ国・地域でライブビューイングされ、代表曲「生きてく強さ」「Bible」など緩急織り交ぜた20曲でアジアのファンを魅了。長居公演もしっかりとGLAY伝説に刻まれた。

    最終更新:7月30日(月)9時9分

    サンケイスポーツ

     
  • [>>詳細を開閉する] YUKI ファン三宅の銀を喜ぶ
    国内では毎年400組以上のミュージシャンがデビューしている。
    10時58分更新

    YUKIのツアータオルで重量挙げ・三宅が銀!「嬉しい~」ツアーで絶叫

    スポーツ報知 7月30日(月)8時6分配信

     ロンドン五輪重量挙げ女子48キロ級で銀メダルを獲得した三宅宏実(26)が競技後、首にかけていたキリン柄のタオルは、大ファンの歌手・YUKI(40)のライブで購入したツアーグッズだった。今年初めに三宅に応援メッセージ入りCDを贈っていたというYUKIは29日、都内で開催したライブで「彼女の銀メダルは輝いていた!」と絶叫、ファンとともに快挙を祝福した。また、銀メダルの瞬間を中継していたテレビ東京も、メダル奪取に「いい中継ができた」と喜んだ。

     シドニー五輪から正式種目になった女子での初メダル。充実の笑みを浮かべる三宅の首にかかっていたタオルは、YUKIが昨年10月から行った初アリーナツアーで販売していたグッズだった。

     頻繁にYUKIのライブに訪れる三宅が購入、五輪のために“勝負タオル”として持ち込んだと思われる。茶色のキリン柄で、だまし絵のようにツアータイトルの「MEGAPHONIC」(「最高の音」の意味)が浮き上がる、ツアー会場でしか購入できなかった入手困難なグッズだ。

     全国ツアー中のYUKIは、この日、ライブ冒頭で「今日はすごくうれしいことがありました」、満面の笑みで「女子重量挙げの三宅選手が銀メダルを取りました!」と叫んだ。ファンからの大歓声を受け、「去年の私のツアーに来てくれて…そのツアーのタオルを使ってくれていて、中継ではタオルがよく映っていました」と喜び、「彼女の銀メダルは輝いていた! 金じゃないけど輝いていた! 私は私と周りの人が、全て輝いて見えます」と祝福した。

     終盤では同じキリン柄タオルを頭上に掲げたファンとともに偉業をたたえ、夢見る女の子がテーマの新曲「わたしの願い事」を、ロンドンに届けるように歌い上げた。

     三宅はジョギングなどの練習や試合前、必ずYUKIの楽曲を聴いて元気をもらっているという。特に前向きな「JOY」と「世界はただ、輝いて」が大好きで、YUKIが自身にとっての理想の女子像、と明かしていた。

     三宅がファンであることを知ったYUKIは今年2月、三宅が出演した情報番組で関係者を通じて応援メッセージとサインを書き添えたベストアルバム「POWERS OF TEN」をプレゼント。

     「ロンドンオリンピック 楽しみにしています。心のままに。」

     三宅はアルバムをすでに購入済みだったが、サプライズの激励に大喜びした。このメッセージとYUKIの楽曲、キリン柄タオルがメダル奪取に向けての一つのパワーになったようだ。

    最終更新:7月30日(月)10時57分

    スポーツ報知

     
  • [>>詳細を開閉する] 推しメン大島 銅の萩野を祝福
    AKB48のメンバーで、2012年6月6日の第4回AKB選抜総選挙で1位に返り咲いた。
    10時54分更新

    “推しメン”優子「栃木の星」萩野をブログで祝福!

    スポニチアネックス 7月30日(月)7時10分配信

    “推しメン”優子「栃木の星」萩野をブログで祝福!
    拡大写真
    銅メダルの萩野を祝福したAKB48の大島優子

     「AKB48」の大島優子(23)が29日深夜に更新したブログで、同じ栃木県出身の萩野の銅メダル獲得を祝福した。

     「栃木の星☆」というタイトルで、「栃木、作新学院の萩野公介選手が銅メダルを獲得しました」と報告。萩野は大島を推しメンと公言、AKB48の総選挙でも1票を投票。大島は「私も栃木の星、と言われるように頑張ります!銅メダル、おめでとうございます!」とつづっている。

    最終更新:7月30日(月)8時41分

    スポニチアネックス

     

    大島優子

    女優・歌手・アーティスト 大島優子(オオシマユウコ)
    誕生日:1988年 10月17日
    星座:てんびん座
    出身地:栃木
    血液型:B
  • [>>詳細を開閉する] ともさか&スネオヘアーが挙式
    芸能人が自らのブログで結婚や離婚などを発表することも多く、注目度も増している。
    9時57分更新

    ともさかりえ結婚1年の挙式 親友・鈴木杏も涙

    デイリースポーツ 7月29日(日)22時52分配信

    ともさかりえ結婚1年の挙式 親友・鈴木杏も涙
    拡大写真
    映画「アブラクサスの祭」初日あいさつに登場したスネオヘアー、ともさかりえ(左)=東京・新宿のテアトル新宿

     昨年6月に結婚した女優・ともさかりえとミュージシャンのスネオヘアーが28日、東京・明治記念館で結婚式を行ったことをブログで報告した。

     ともさかは29日に更新した自身のブログで、「出席してくださった皆さんが、温かくて、いい結婚式だったね~と言ってくださったことが、何よりも何よりも嬉しかったです。こんなに笑った結婚式ないよ~って、言ってもらえた事も嬉しかった。」と笑顔いっぱいの挙式だったことを報告した。

     16年来の親友である女優・鈴木杏もブログで挙式に出席したことを明かし、「挙式の白無垢姿から、ずーーーーっと見守った。あちこちで泣いてしまった。だって!だってなんだか!なんだか、もう!大好きで大切な人の幸せな姿を見つめて、幸せを祈る。それはなんて幸福なことなんだろう!」と感動をつづった。

     ともさかは俳優で舞台演出家の河原雅彦と離婚しており、再婚。スネオヘアーも、同じ一般女性と2度離婚歴がある。

    最終更新:7月30日(月)7時57分

    デイリースポーツ

     

    鈴木杏

    女優 鈴木杏(スズキアン)
    誕生日:1987年 04月27日
    星座:おうし座
    出身地:東京
    血液型:B
  • [>>詳細を開閉する] 安田美沙子 熱愛認め結婚宣言
    芸能人、有名人の恋愛に関する話題。最近は堂々と交際宣言をしたり、ブログで発表する人も。
    11時4分更新

    安田美沙子結婚宣言 “逆プロポーズ”発言も

    デイリースポーツ 7月29日(日)16時16分配信

    安田美沙子結婚宣言 “逆プロポーズ”発言も
    拡大写真
    ブライダルファッションショーに初挑戦した安田美沙子

     ファッション・ブランド「VICTIM」のデザイナー・下鳥直之氏との熱愛が週刊誌で報じられたタレント安田美沙子が29日、大阪市内で「桂由美トーク&ファッションショー」に出演。純白の花嫁姿で「(結婚は意識?)します!します!30代前半で結婚したい」と“逆プロポーズ”ともとれる結婚宣言をした。

    【写真】ウエディングドレス姿で、赤ちゃんの人形を抱き、ご機嫌の安田美沙子

     今月19日発売の週刊誌報道を受け、所属事務所が「いいお付き合いをさせていただいています」と交際を認めていたが、安田本人が熱愛を認めるのは初めて。

     ウエディングドレスを着てランウェーを歩く様子は、自らの結婚式の予行練習のよう。熱愛報道後初めてマスコミの前に登場した安田は、幸せいっぱいの表情で、記者から「結婚は意識しているのか?」と交際について触れられると、「(意識)します!します!私もう年齢が30歳ですから!」と前のめりになって結婚宣言。

     「(時期は)今すぐには無理ですが、親も早く結婚してほしいと思ってますし」と下鳥氏への“逆プロポーズ”ともとれる発言も飛び出した。

     さらに「仕事が好きなので、お互い対等の立場で尊重し合って、2人でいる幸せな時間を過ごしながら、30代前半で結婚したい」と仕事の整理がつけばいつでも結婚OK!と受けとれるほど、前向きに結婚をアピールした。

     共通の友人が開いた食事会で出会った2人。ともにランニングが趣味ということもあり、すぐに意気投合して交際に発展。交際期間は半年ほどという。

    最終更新:7月29日(日)21時24分

    デイリースポーツ

     
  • [>>詳細を開閉する] 中村勘三郎が食道がん手術
    歌舞伎に関するニュース。2012年6月、中村勘三郎が初期の食道がんを告白。
    8時6分更新

    勘三郎 食道がん手術…事務所「数日中に経過をお知らせ」

    スポニチアネックス 7月28日(土)7時1分配信

     初期の食道がんで療養中の歌舞伎俳優・中村勘三郎(57)が27日、都内の病院で手術した。所属事務所では「数日中に経過をお知らせしたい」としている。関係者によると、手術は内視鏡による患部の切除ではなく、胸部を切開して行われたという。

     病気を公表した勘三郎は、今月に入って長男の中村勘九郎(30)らと一緒にゴルフに出掛けるなど元気で過ごしており、今週初めに手術のために入院。勘九郎は23日に大阪市内で行われた「九月大歌舞伎」の会見で「ほかに悪いところはないので、早く治ってほしい。必ず戻ってくると思います」と語っていた。

     勘三郎の食道がんは6月1日に受けた人間ドックで判明。自覚症状などはない極めて初期の段階で発見されており、自身は「幸いにも早期発見。神様がもう1回修業しなさいと与えてくれた試練だと思う」とコメント。

     内科の医師によると、手術でがんが切除できるのは初期の場合。開胸手術での退院までの目安は1カ月ほどという。10年に同じ食道がんを公表した歌手の桑田佳祐(56)は8月に手術し、同年の大みそかにNHK紅白歌合戦で復帰している。勘三郎は年内は休養する予定。

    最終更新:7月28日(土)7時36分

    スポニチアネックス

     
  • [>>詳細を開閉する] 人気漫画家がオヤジ雑誌集結
    「ONE PIECE」61巻が初版380万部で日本記録を更新。4コマ漫画「コボちゃん」は2010年6月に連載1万回を達成。
    10時5分更新

    オヤジ版ジャンプ!? 『漫画ゴラク』に超メジャー作家が集結

    ダ・ヴィンチ 7月28日(土)6時50分配信

    オヤジ版ジャンプ!?  『漫画ゴラク』に超メジャー作家が集結
    『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)

     『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)といえば、昔ながらのラーメン屋や喫茶店、銭湯の脱衣所の片隅などに、だらしなく積まれ、世のお父さんやおじいちゃんに読まれている「オヤジ雑誌」として認識している人も多いのではないだろうか。

    元記事はこちら

     しかし、そんな「オヤジ雑誌」に今、変化が起きている。

     『キャプテン翼』(集英社)の高橋陽一、『魁!! 男塾』(集英社)の宮下あきら、『陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!』(日本文芸社)のにわのまこと、『銀牙−流れ星 銀−』(集英社)の高橋よしひろ……。そう、かつてあの『週刊少年ジャンプ』で脚光を浴びた作家たちが多数、連載陣として名を連ねているのだ。

    『週刊少年ジャンプ』だけではない。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で『グラップラー刃牙』(秋田書店)を連載していた板垣恵介。『週刊ヤングジャンプ』で『CUFFS ~傷だらけの地図~』(集英社)などの重厚なアクションマンガを描き人気を博した東條 仁や、『週刊ヤングサンデー』(小学館)の『桜通信』(小学館)などで世の男性の股間を幾度も刺激してきた遊人。さらには、『沈黙の艦隊』(講談社)『ジパング』(講談社)のかわぐちかいじまでが連載作家の仲間入りを果たしている。

     大ベテランも黙ってはいない。『マジンガーZ』(講談社)の作者で知られるあの永井豪は自伝マンガ『激マン!』を連載中だ。

     とにかく看板こそ『漫画ゴラク』のままだが、ラインナップは超メジャーマンガ誌そのもの。その様はまるで、オヤジの枯れた世界に突如、いくつものきら星が現れ、まぶしい光を放ち始めたかのようだ。

     しかも、彼らはそこで「過去の栄光」を焼き直ししているわけではない。過去の連載作品を引き継いだものはさらにその深みを増し、新たに描き上げられたものは大人のテイストにあふれた作品となっている。例えば、高橋陽一は『誇り~プライド』という作品でスーパースターでなくJ2に落ちた選手を描き、永井豪は『激マン!』で自身の代表作『デビルマン』の舞台裏や裏話を暴露し続けている。これだけの大御所たちに、『漫画ゴラク』にあわせた作品を描かせるあたりは、「オヤジ雑誌」の第1人者としての地位を築いてきた力の成せる技といっていいだろう。

     いや、もう『漫画ゴラク』のことを「オヤジ雑誌」と呼んではいけないのかもしれない。年輪を重ねた男の深みと、少年誌で培われたダイナミックなエンタテインメント感覚のコラボレーション。『漫画ゴラク』は今、マンガ雑誌の世界にまったく新しいジャンルを切り拓きつつあるのだ。

    (ダ・ヴィンチ電子ナビより)

    最終更新:7月28日(土)6時50分

    ダ・ヴィンチ

     

    記事提供社からのご案内(外部サイト)

  • [>>詳細を開閉する] 宮崎あおいで占う本屋大賞
    2011年は、「本屋大賞」を受賞した東川篤哉氏の「謎解きはディナーのあとで」が年間ベストセラーに。
    8時1分更新

    なぜ「本屋大賞」のヒロインは宮崎あおいなのか?

    ダ・ヴィンチ 7月28日(土)6時50分配信

    なぜ「本屋大賞」のヒロインは宮崎あおいなのか?
    『舟を編む』三浦 しをん(光文社)

     先日、50万部を超えるベストセラー小説『舟を編む』(三浦 しをん/光文社)が、松田龍平と宮崎あおい主演で映画化されることが発表された。このニュースを受けて気になること。それは“本屋大賞受賞作の映画ヒロインは、どうして宮崎あおいなのか?”ということだ。

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     9月に封切られる『天地明察』(冲方 丁/角川書店)は第7回で大賞に選ばれ、昨年公開された『神様のカルテ』(夏川草介/小学館)は同じく第7回で第2位にランクイン。『舟を編む』は第9回大賞作品だ。これらすべての映画で、宮崎あおいがヒロイン役を演じているのである。

     いまや国民的な映画女優である宮崎。一方で本屋大賞は、“売り場からベストセラーをつくること”を目的に、書店員によって設立された賞。「多くの人に愛される」という点で、本屋大賞に選ばれる作品と宮崎の存在は、必然的に相性がいいのかもしれない。逆にいえば、「宮崎あおいが演じそうなキャラが登場すれば、本屋大賞を獲れる」という法則もあり得るのではないか……。そこで、この方程式を基に次の本屋大賞を占ってみたい。

     次回の本屋大賞の対象作品は、2011年12月1日~2012年11月30日に刊行された小説だ。現時点で考えれば、今年いちばんの話題作『楽園のカンヴァス』(原田マハ/新潮社)はかなり有力。この小説の女性登場人物としては、主人公の学芸員ティム・ブラウンのライバルとして、日本人研究者・早川織絵が登場する。ただ、『天地明察』『神様のカルテ』『舟を編む』で宮崎が演じる人物は、物語の本筋に直接関わらないヒロイン役ばかり。織絵はほとんど主役に近いので、法則からは少しズレてしまうかもしれない。

     次に、『博士の愛した数式』(新潮社)で第1回に大賞を受賞し、ノミネート常連作家である小川洋子の『最果てアーケード』(講談社)はどうだろうか。この作品は、風変わりな品物を扱う店が軒を連ねる世界1小さなアーケードを舞台にした連作短編集。物語の語り手で、アーケードの大家の娘で配達係も務める「わたし」は宮崎の雰囲気にもピッタリだ。さらにマンガ原作として描かれた物語なので、映像化もしやすいように思われるが……。

     続いて、「きみはいい子応援会」なるものまで結成され、書店員さんたちの熱烈な応援で売り上げを5万部まで伸ばしている注目作『きみはいい子』(中脇初枝vポプラ社)も、本屋大賞にノミネートされる可能性が濃厚な作品だ。こちらは児童虐待をテーマにした連作短編集で、学級崩壊するクラスの男性教師や娘に手をあげてしまう母親、かつて自分を虐待した母親を預かることになった娘などが登場する。宮崎あおいが演じる教師役やママ役……観てはみたいが、あまりイメージが湧かないかもしれない。

     本命として挙げたいのは、『太陽は動かない』(吉田修一v幻冬舎)だ。物語は、表向きはニュース通信社だが、その裏で産業スパイである会社で働く情報部員・鷹野とその部下・田岡を主人公にしたスパイ・アクションだが、同僚ではあるがスパイ業務のことは知らない女性記者の青木優役は、まさにこれまでの“本筋に直接関わらないヒロイン”という意味で最有力。謎の美女・AYAKO役でも、アルマーニの広告で見せたクールビューティな一面を発揮できるかも?

     いささかアクロバティックな独断でお送りした、この予測。次回の本屋大賞発表は来年とまだ時間があるが、11月末まで発売される小説は「このキャラは宮崎あおい的?」という視点で読んでみるのも一興だ。

    (ダ・ヴィンチ電子ナビより)

    最終更新:7月28日(土)6時50分

    ダ・ヴィンチ

     

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  • [>>詳細を開閉する] 松坂桃李「一生役者として」
    2011年は子役の芦田愛菜、鈴木福がブレーク。AKB48のブームも続く。
    11時7分更新

    上半期ブレークNo1松坂桃李が生涯俳優宣言!

    スポーツ報知 7月28日(土)11時4分配信

    上半期ブレークNo1松坂桃李が生涯俳優宣言!
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    今年、役者として大きな成長を見せた松坂桃李。テレビドラマに映画に活躍の幅を広げている

     NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で主人公・下村梅子(堀北真希)の幼なじみ・安岡信郎を好演している松坂桃李(23)。2009年に「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンレッド・志葉丈瑠(しば・たける)役で俳優デビューしてから3年。今秋には長編映画での単独初主演作となる「ツナグ」(10月6日公開)が公開されるなど、俳優として着実に成長している。今年だけで5本の映画に出演する松坂が今回、スポーツ報知の単独インタビューに応じ、現在の心境などを熱く語った。
     4月2日の放送開始以来、高視聴率を維持している「梅ちゃん先生」。第11週(6月11~16日)には週間最高視聴率22・8%を記録する人気作となっている。ヒロイン・梅子の幼なじみで、戦後を明るく生きる青年・信郎を演じている松坂。好調の要因を聞くと、こう分析してくれた。
     「単純に物語や人物設定が分かりやすいし、梅ちゃんのキャラクターが愛されている。あと、ヒロイン以外の登場人物のストーリーが丁寧に描かれてるので、感情移入しやすく、共感を呼んでいるのだと思います」
     若手俳優の登竜門と言われる戦隊ヒーローシリーズの「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビュー。甘いマスクに加え、確かな演技力を評価されて、現在はドラマ、映画、CMに引っ張りだこになった。だが、当初は「役者の仕事に強いこだわりを持っていなかった」と明かしてくれた。
     「事務所に言われるがままにオーディションを受けて、役を頂いた感じ。でも、『シンケンジャー』の現場では打ちのめされました。全くの素人ですから、職人のような監督、スタッフから毎日、どなられて…他の役者と演技を比べられるし、専門用語は分からない。どうすることもできなかったです。いやあ、つらかった。でも、それが役者としての土台になっているんです」
     その後、映画「アントキノイノチ」「僕たちは世界を変えることができない。」(共に11年公開)などに出演。向井理、岡田将生などの共演者から刺激を受け、舞台あいさつに登壇する度にファンの期待を肌で感じて、役者としての自覚が芽生えてきた。
     「休みの日でも映画を見て参考にしたり、常に芝居のことを考えてます。それが自分の成長につながると思うとうれしくて…映画は自分の限界に挑戦する場所。惜しみなく身を削れる舞台です。ふとした瞬間にボーッと芝居のことを考えていて、『役者の仕事にハマったんだな』と思うことがあるんですよ」
     今年は今後、公開予定の作品も含めて5本の映画に出演する。「麒麟の翼~劇場版・新参者~」では、目標とする俳優・阿部寛(48)との初共演を果たした。
     「阿部さんの台本をのぞいたら、細かい文字でぎっしりメモが書かれていたんです。『阿部さんほどの方でも、こんなに役について深く考えているのか。自分なんかもっと努力をしないと…』と思い知らされました」
     「―シンケンジャー」映画版で主演しているものの、「ツナグ」では長編初の単独主演を飾る。死者との再会を手助けする案内人の役だ。インタビュー当日、編集を終えた完成作品を初めて見る試写会があった。
     「エンドロールで自分の名前が最初に出てきて、感動しました。『この作品は財産だな』と。撮影でも樹木希林さんを始め、そうそうたる俳優さんたちと共演して、とても鍛えられた気がします。主演としての意識は特にないですが、作品全体を見てほしい。良い作品作りに役立つことができていれば、それだけで幸せです」
     先日、発表された「上半期ブレークしたと思う俳優」(オリコン調べ)で1位に輝くなど、今後の活躍に注目が集まっている。
     「ブレークしたと言われても、全く実感がない。街中でキャーキャー言われることもないですし、まだまだこれからだと思ってます。今後は宮藤官九郎さん、三谷幸喜さんのコメディー作品に挑戦してみたい。将来的にはどんな役にも染まれる演技派を目指します。一生、役者として生きていくつもりです」
     芝居に生きがいを見つけた23歳の今後の飛躍が楽しみだ。
     ◆松坂 桃李(まつざか・とおり)1988年10月17日、神奈川県生まれ。23歳。08年ファッション誌『FINEBOYS』のモデルとして芸能活動を開始。日本テレビ系「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」でバラエティーにも進出している。主な出演作はフジテレビ系「GOLD」(10年)、TBS系「怪盗ロワイヤル」(11年)、映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」(12年)など。身長183センチ。血液型A。
     ◆梅ちゃん先生 NHK連続テレビ小説の第86作。戦後の東京・蒲田を舞台に、何をやるにも失敗ばかりの梅子が一念発起して医師となり、開業医として地域医療に貢献していく姿を描く。松坂演じる信郎は下村家の隣で町工場を営む安岡家の跡取りで、父から受け継いだ工場を大きくするために力を尽くしていく。
     ◆「とうり」じゃない
     桃李(とおり)という名前の由来は故事「桜梅桃李」(自分らしさを大切にという意味)、中国の歴史家・司馬遷の言葉「桃李言わざれども下自ら蹊を成す」(誰からも慕われる人格者になるように)の2つから。「小さい頃は変わった名前だと思ったけど、今では気に入ってます」と松坂。読みは「とうり」ではなく「とおり」だ。
     ◆「好青年」に抵抗!?
     共演者、スタッフへのあいさつを欠かさず、記者の質問にも目を見て丁寧に答える松坂。誰もが「好青年」と評価するが、自分では少し抵抗を感じているとか。「当たり前のことをしているだけ。『そんなに持ち上げないで』と思います」。昨年10月のファンイベント「トオリミチ」では、日頃の感謝の気持ちを伝えるために苦手な歌を披露したが、1人でカラオケに行き、特訓したという。やはり「好青年」なのだ。

    最終更新:7月28日(土)11時4分

    スポーツ報知

     

    松坂桃李

    俳優 松坂桃李(マツザカトオリ)
    誕生日:1988年 10月17日
    星座:てんびん座
    出身地:神奈川
    血液型:-
  • [>>詳細を開閉する] ソニンが所属事務所を移籍
    芸能人が自らのブログで結婚や離婚などを発表することも多く、注目度も増している。
    2時52分更新

    ソニン、所属事務所を移籍していた!「信頼できるパートナーと、この度一緒に組んでお仕事していくことになりました」

    シネマトゥデイ 7月28日(土)10時36分配信

    ソニン、所属事務所を移籍していた!「信頼できるパートナーと、この度一緒に組んでお仕事していくことになりました」
    拡大写真
    所属事務所移籍を発表したソニンのオフィシャルブログ - 画像はスクリーンショット

     歌手・女優のソニンが、今年4月に所属事務所を移籍していたことが明らかになった。本人がオフィシャルブログで報告している。

    ソニン出演!映画『綱引いちゃった!』場面写真

     27日付のブログ記事で、ソニンは「ご報告が遅れてしまいましたが、今年の4月より、わたくし、ソニンはNo9(ナンバーナイン)に移籍いたしました」と報告。「わたしがこの世界に入った時から私と仕事していて誰よりも私のことを知っている信頼できるパートナーと、この度一緒に組んでお仕事していくことになりました」とつづっている。

     「デビューして12年、社会人として様々な経験を経た今の私を心から受け入れ、そしてこれからを一緒に作っていける場所です。皆様により素敵な表現を提供していけるよう今後とも精進しつづけますのでよろしくお願いします」と同記事を締めくくったソニン。今秋には出演映画『綱引いちゃった!』が公開されるほか、映画化もされているブロードウェイミュージカル「RENT」に出演することが決定している。(編集部・福田麗)

    最終更新:7月28日(土)15時24分

    シネマトゥデイ

     
  • [>>詳細を開閉する] 川澄の半生 来春にもドラマ化
    最近では、芸能人主体のクイズ番組や、一般知識・教養を問う番組が花盛りとなっている。
    11時5分更新

    なでしこ・川澄の半生、来春にもドラマ化へ

    スポーツ報知 7月29日(日)8時3分配信

     なでしこジャパンのMF川澄奈穂美(26)=INAC神戸=を主人公にしたテレビドラマ制作が計画されていることが28日、分かった。川澄の出身地、神奈川県大和市内で行われたスウェーデン戦のパブリックビューにゲスト参加した、漫画「なでしこのキセキ 川澄奈穂美物語」(小学館)の原作者、上野直彦さん(46)が明らかにした。

     ドラマは、「少年サンデー」に5週連続で連載され、5月に単行本となった上野さんの作品が原作となる予定。原作では、サッカー少女が日体大時代に左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を克服して、2011年のドイツW杯で世界一になるまでの劇的な様子が描かれている。

     サンデーで連載中の4月に、関西の民放テレビ局からドラマ化の話が寄せられた。女子サッカー選手のキャスティングなど難しい面もあるが、20年以上、女子サッカーを応援し、INAC神戸ではスカウト担当も務めた上野さんは前向き。「北京五輪でも代表から落選した選手。友情を大切にしながらはい上がった姿はまさにドラマです。協力は惜しみません」と話した。早ければ来春、2時間枠での放映を目指している。

    最終更新:7月29日(日)8時3分

    スポーツ報知

     
  • [>>詳細を開閉する] 品川祐が左膝骨折 全治1か月
    芸能人の病気やけがに関するニュース。休養や、番組や舞台の降板、入退院、手術などに関する情報も。
    10時13分更新

    品川祐が左膝骨折!つまづき、踏ん張ったら…全治1カ月

    デイリースポーツ 7月29日(日)7時30分配信

    品川祐が左膝骨折!つまづき、踏ん張ったら…全治1カ月
    拡大写真
    左ひざの骨折で全治1カ月だった品川祐

     お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(40)が25日未明に都内の飲食店で左膝を骨折して全治1カ月の重傷を負っていたことが28日、分かった。吉本興業によると、店内で不意につまずき、体勢を保とうとして踏ん張ったところ、左膝に激痛が走ったという。

     品川は、翌日に「老いだな」というタイトルでブログを更新し「酒を飲み!酔っぱらい!はしゃいで!走って!急に止まったら!骨折!」とつづっている。品川は29日、東京・ヨシモト無限大ホールで開催するトークイベントには出演するという。

    最終更新:7月29日(日)9時44分

    デイリースポーツ

     

    品川庄司

    お笑いタレント 品川庄司(シナガワショウジ)
    誕生日:-
    星座:-
    出身地:-
    血液型:-
  • [>>詳細を開閉する] 鈴木奈々 彼の親と「結婚話」 
    雑誌やショー出演などにとどまらず、タレントとして活躍の幅を広げるモデルも。
    11時5分更新

    鈴木奈々、彼氏の親と食事「意気投合」

    サンケイスポーツ 7月29日(日)7時51分配信

    鈴木奈々、彼氏の親と食事「意気投合」
    拡大写真
    日本肝炎デーのイベント「三猿プロジェクト」に参加した肝炎デーキャンペーンスペシャルサポーターの鈴木奈々(写真:サンケイスポーツ)

     モデルの小森純(26)と鈴木奈々(24)が28日、横浜市の日産スタジアムで行われた肝炎啓発イベントに出席、鈴木は前日27日に交際中の男性(24)の親と初めて食事に行ったことを明かした。

     鈴木は「もう意気投合しちゃって、もう少しで話が進むんじゃないかって思った」とゴキゲン。鈴木は今月に入って交際約3年半になる男性にプロポーズして断られたことを告白していたが、「お母さんからは『あまり焦らせないであげて』と言われちゃいました」とぶっちゃけていた。

    最終更新:7月29日(日)7時51分

    サンケイスポーツ

     

    鈴木奈々

    タレント・モデル 鈴木奈々(スズキナナ)
    誕生日:1988年 07月09日
    星座:かに座
    出身地:茨城
    血液型:B
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